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怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

バリ島・サヌールのGrand Palace Hotel Sanur - Baliをただただ応援したい。

バリ島へ旅行に行ったときに、泊まったホテルが最高なのに人が全然いなかったので勝手に紹介させていただきます。

現地のタクシーの人の情報によると、2017年6月頃にできた新しいホテルのようでした。

そのクオリティと値段の素晴らしさにも関わらず、人がほとんど来ていないという状態でした。おそらくまだ知られていない穴場ホテルだと思うので、これからバリ島を訪れる予定の有る方はぜひ検討してみて下さい。

サヌールはゆったり過ごしたい人向け

Grand Palace Hotel Sanur - Bali は名前の通り、バリ島のサヌールというエリアにあります。 

バリ島の東側に位置しています。中心地のクタ・レギャンエリアからはタクシーで15分ほど、値段にして1000円くらいかと思います。

どちらかというとゆったり過ごしたいという人向きのエリアになっています。

ショッピングなど楽しいものが周りに多く有るわけではありませんが、ビーチでのんびりしたい人にはおすすめです。

そして今回紹介するGrand Palace Hotel Sanurのおかげで、よりおすすめできるエリアになったのではないかなと思っています。

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Grand Palace Hotel Sanur - Bali のおすすめポイント

グランド パレス ホテル サヌール - バリ (Grand Palace Hotel Sanur - Bali) - デンパサールのホテル、デンパサールのホテル予約 &PricesFrom から | ホテルズドットコム

とにかく豪華で安い

正直、これにつきます。

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この写真のようにエントランスは吹き抜けです。

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設備はすべて新しいので、綺麗さはお墨付き。掃除もきれいに行き届いています。

この写真は一番安い部屋だったのですが、6000円です。しかも日本と違って部屋単位の価格なので、2人で泊まれば3000円です!安すぎる...。

水回りの清潔感

写真じゃわからないけれど絶対に抑えておきたいポイント、そう水回りです。

それを写真で伝えようとするのも変な話ですが、本当にきれいで安心できる部屋でした。

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ウォシュレット付き。

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温水はもちろん出ます。

プール付き・ベランダからの景色 

なんとホテル内部にプールが用意されています。これももちろん清潔。

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プールビューのお部屋を選べば、部屋からも見えます。

食事が美味しい

ホテル飯は基本的に美味しくない(特にローカル料理)というのが持論なのですが、ここのご飯は最高でした。

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これはインドネシア料理の「ミ・ゴレン」というヌードルです。オリジナルのものより野菜が多く油っぽさも控えめという印象でした。外国人にも食べやすいようにカスタマイズされているのかなと勝手に思っています。

自分は朝食抜きで予約したので別料金でしたが、それでも400円くらいだったかと思います。しかもコーヒーはタダでした(手違いなのだろうか)。

豪華で格安な施設に加えて、リーズナブルなホテル飯。逆に申し訳なくなってくるレベルです。本当に払ったお金以上のサービスを受けられます。

スタッフは少し不慣れな感じだけどものすごく礼儀正しい

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ものすごく礼儀正しいのです。文字通りみなさんが挨拶をしてくれました。

しかも日本人だとわかると日本語で挨拶もしてくれます。自分が行った日は日本語ペラペラのスタッフがいたので、日本語で対応してくれました。

予約時に決めておらずキングベッドかツインベッドか聞かれました。キングベッドがいいと伝えたのですが、実際に通された部屋はツインベッドでした。
でも綺麗だしそこまでこだわりもないからいいっか、と思っていたら例の日本語ペラペラのスタッフから電話がかかってきて、今すぐキングベッドの部屋を用意するとのことでした。

新しいホテルであることもあるのか、オペレーションにはまだ慣れていないようでした。すぐと言いつつそこそこ時間がかかりました。ですが、ゆったりバカンスのために来たので寛大に受け止めることにしました。

そうしていると「フリーアップグレードでプールの見えるお部屋を用意しました」との連絡が来ました。

すごすぎる...というか申し訳無さすぎる...という気持ちで移動しました。

いろいろ不手際があってイライラしがちな人はストレスが溜まるかもしれませんが、スタッフの温かさは本当だと思います。こちらも感謝の気持ちで接すると本当に気持ちのいい時間が過ごせるんじゃないかなと思います。

まとめ

観光地を目まぐるしく回って、お土産を買い占めて、さっと帰っていく弾丸旅行もいいかと思いますが、ビーチでゆったり過ごし、現地の人の温かさに触れるようなバカンスもたまには良いのではないでしょうか。ゆっくり落ち着いて自分をリセットしたいときにぜひまた来たいと思っています。

その他写真たち

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バリ島に行くならおさえておきたいビーチ4選

南の国のリゾート地の1つとして有名なバリ島。そろそろやってくる夏休みの間に行こうかな、と計画している人も多いのではないでしょうか。

でも、一口にバリと言ってもいくつかビーチエリアがあります。バリ旅行へ言ったあとに「こんなところもあったのか!」とあとから後悔しないように、目的別にビーチを紹介したいと思います!

メジャーなビーチは網羅できていると思うので、自分のイメージにあったビーチでぜひバカンスを謳歌してみて下さい!

クタ:ビーチ・パーティ・ショッピングのトータルパッケージ

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クタはバリ観光の中心地と言っても過言ではありません。バリで楽しめることは基本的にそろっています。

実際に他の地域に比べてもとてもたくさんの観光客で賑わっています。

そんなクタの特徴はこんな感じです。

オシャレで賑やかな店が多い

というのもアップテンポな音楽がかかっているお店がビーチ沿いに所狭しと並んでいます。そんなお店でビールを片手に仲間と談笑。なんとも優雅なバカンス気分。といった感じです。

どちらかというと西洋の観光客が気に入りそうな雰囲気があります。インドネシア人の店員さんも音楽に合わせてノリノリにダンスをして場を盛り上げたりなど、結構楽しそうでした。パーッとバカンスを満喫したい人におすすめです!

観光客がすごく多い

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クタは「beachwalk」というモールを始め、多くのショッピングスポットが集結しています。それもあって多くの観光客がここを拠点としてバリを満喫しているようです。

ですがその分このエリア自体も「外国人慣れ」しているため、英語や日本語で殆どのことがこなせてしまいます。海外にあまり慣れていない方にもとても過ごしやすいエリアかと思います。

物価が高い

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外国からの観光客が多いエリアなので、自然と物価が高いエリアとなっています。

インドネシアでは、イタリアンなど西洋の食べ物は(ファーストフードであっても)基本的に高めの価格になってきます。ですので、何を食べたり買ったりするにしても高くつくかと思います。ですが、高いと言っても日本でものを買うのと同じくらいなのでそこまで気にしなくても良いかもしれません。あまりケチケチせずおおらかに行きましょう。

 

スミニャック:中心から少し外れた穏やかエリア

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クタからタクシーで5分ほど北に行ったエリアです。中心地にもすぐいけますし、個人的には行動拠点にしたいエリアです。

ホテルが安めで良いところが多い

少し中心地から離れている分、料金もリーズナブルとなっている感じがします。

5000円とかでも2人泊まれる良さげな部屋があったりするのでぜひ探してみて下さい。

人が少なめで落ち着いているビーチ

クタからは離れていますが、スミニャックはビーチに沿って北側に移動したところに位置しています。ですので、スミニャックにもビーチがあります。

ここは比較的人が少なく落ち着いています。西向きのビーチなので、夕陽も見れます。

ビーチ沿いに南へ歩いていけばクタのビーチにそのまま行けます。

ローカルショッピング

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クタではショッピングモールを始めとして世界的なブランドの買い物ができますが、スミニャックではローカルなお買い物ができます。

上の写真のような通りの両脇にお店が並んでいて、気になったものに入っていく感じがおすすめです。

服や水着、小物などいろんなものがあります。ブランド物と違ってここでしか出会えないものも有るかもしれないので、バリならではのものを買うならスミニャックに来るのが良いじゃないでしょうか。

 

サヌール:老後のバカンス

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老後にビーチで本でも読みながら優雅に過ごしたい!というイメージに一番近いビーチだと個人的に思っています。

観光客が少ないローカルなビーチ

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観光客だらけで賑わっているのも楽しいですが、どこか南国でゆったり優雅なバカンスとは違うような...と思っている方にはおすすめの場所です。

ビーチがあまりきれいではない

息を呑むほどビーチがきれいというわけではありません。砂浜もキメの細かいサラサラのところもあればそうでないところもあります。ですので、見渡す限りスキのない絶景とはいきません。

ですが、ビーチ沿いにゆったりできるレストランとかはちゃんとあるので、のんびり過ごしたい人にはおすすめです。

→ 詳細 

ヌサドゥア:マリンスポーツ × プライベートリゾート

ヌサドゥアの特徴はこの2つです。とてもわかり易い特徴的な場所です。

マリンスポーツの聖地

マリンスポーツをするならヌサドゥアです!ガイドブックでもタクシーのおじちゃんも声を揃えてヌサドゥアと言ってきます。

定番のバナナボートからパラセイリングまでできます。スキューバダイビングもここでできるそうです。

事前にネットで予約してもいいですし、ビーチに突撃してその場でやりたいとお願いしてもすぐやらせてもらえます。ですが、観光客慣れした現地の人とのやり取りになるので価格交渉やそういったやり取りに自信がない人はネットで予約してしまったほうが無難だと思います。

すべて完備のプライベートリゾート

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マリンスポーツができるエリアとは別のところにビーチに併設されたホテルが並んでいるエリアがあります。このエリアは基本的にエリア内のホテルに宿泊している観光客しかいません。ホテル前のビーチもホテル宿泊客のためにチェアなどもされています。

宿泊客をもてなすスタッフがホテルのプールやビーチにいるので、飲み物などもスタッフに頼めばよさそうでした。

しかもSOGOを始めとしたショッピングのできる場所やレストランも併設されています。

ですので、ビーチで太陽を浴びたり、ホテルの前のプールで子供と遊んだり、近くのレストランで食事したりと、生活がすべてエリア内で完結するようにできています。

ですので、安全にバカンスを満喫するにはすごくおすすめな場所かと思います。ですが、ローカルな空間とは隔絶されているすごく特殊な場所だとも思います。

実際に、裕福そうな西洋人が子連れで楽しんでいるのが多く見受けられました。長期で休暇を楽しむにはとてもいい場所です。

ちなみに、マリンスポーツのエリアとは別なのでここに宿泊せずともマリンスポーツは問題なくできます。

まとめ

同じバリのビーチでもそれぞれ違った特徴があります。ぜひイメージに合った場所を選んでバカンスを満喫して下さい!

老後のバカンス気分を味わうならバリ・サヌールがおすすめ!

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定年まで働いて、老後は南の島でゆっくり暮らしたいなぁと夢見ている人は少なくないのではないでしょうか。

そんなイメージにピッタリの場所がバカンスで人気のバリ島にあるので紹介します!

バリ島とは

バリ島は言わずと知れたバカンスに人気の南の島ですが、実はインドネシアという国にあることはあまり知られていないのではないでしょうか。

イスラム教徒が90%を占めるインドネシアですが、バリ島に限ってはほとんどはヒンドゥ教徒が住むエリアとなっています。加えて、世界各国から観光客が来る観光地ということもあり、とてもインターナショナルな空間となっているので、外国から来た人にも馴染みやすい地域となっています。

ですが、一口にバリ島と言ってもエリアによっても雰囲気が結構違います。

→ 詳細はこちらの記事を

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その中でも、「老後のバカンス気分」のイメージに近い場所として、サヌールという場所を紹介します。

サヌールの魅力 

ビーチを眺めながらのんびりできる穴場ビーチ 

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バリ島はやはり世界各国から観光客が集まる人気リゾート地です。シーズンにもよりますが、人がごった返すエリアももちろんあります。

一方、このサヌールは観光客よりは現地の人に愛されるビーチのようです。バリ島がリゾート地として有名になった当初に有名だった場所でも有るらしいのですが、今はたいへん落ち着いた場所となっていました。

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新しすぎて人がいない豪華で格安な穴場ホテルを発見!

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ビーチ沿いにたくさんおしゃれなお店がある

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人は少ないのですが、ビーチ沿いでご飯を食べられるお店がたくさん並んでいます。

僕はインドネシア料理が好きなのでこういうものをいつも注文してしまいますが、ピザとかも割りとあります。なぜかバリ全体でもイタリアンを名乗るお店が多かった気がします。

朝陽がきれい(東側にあります)

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もう一つの魅力は朝陽です!

誰もいないきれいなビーチからみれる朝陽は最高です!

というのも、このサヌールがバリ島の東側にあるからなんです。

おそらく人気で多くの観光客が訪れるクタ・スミニャックといったエリアは西側にあるので夕陽で有名ですが、やっぱりごった返しているんですよね。

バカンスでゆったり気分を味わうなら断然サヌールです。

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(この人の少なさ!)

サヌールで気になるところ 

もちろん、良いところばかりではありません。いくつか気になるところもあります。

ビーチでゆったり意外にやることがない

人がいないということの裏返しではありますが、基本的に何もありません。

ですが、タクシーで他のエリアから10〜15分で来れてしまうので、そんなに気にすることではないかなと思います。

夕方くらいにホテルに来てビーチを散歩して、ビーチ沿いでご飯を食べて早めの就寝。そして朝陽を眺めながらゆっくりして気が済んだら次のエリアに移動という風に自分はしました。

こうすれば、このデメリットは問題ないかと思います。

ちょっとビーチが汚い

上の写真は良さげなところを良さげに写し取ったところがあります(すみません、騙すつもりはありません)。。

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ちょっと引いてみると砂浜にわかめ?などの海藻が落ちています。あと砂もサラサラ!という感じではなく少し大きく痛いところもあります。

見渡す限りビーチビーチ!という感じではないのがちょっと気になるところですね。

ローカル感がある

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まぁ他の国に来ているのでその国の色があるのは当たり前ではあります。写真にも少し写っていますが、いたるところで凧を上げている人がいます。東側では常に南から北への風がそれなりに強く吹いているようなので、凧揚げがし易いということなのでしょうか。

異国での洗練されたバカンス!を期待していると少し違う感じがしてしまうかもしれないですね。

それでも、自分は好きでした。観光客が賑わっている中に混ざるよりも自分の楽しみ方でのんびりできる方が個人的には好きですね。

まとめ

老後の南国バカンスを夢見ている方は、ぜひ一度サヌールを訪れてみて下さい。穴場スポットで自分だけのリゾート気分を味わってみるのも良いかもしれませんよ。

忙しい人ほど使わなきゃ損!『Audible(オーディブル)』の特徴とその活用法を考えてみた

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Amazonが提供している朗読サービス『Audible(オーディブル)」を最近使い始めました。

自由に本を聴こう。Audible(オーディブル) | Amazon.co.jp

簡単に言えば、

  • 紙の本であれ電子書籍であれ、自分で読まなくてはならなかったものを、
  • 誰かが代わりに音読してくれて、それを聴くだけでよくなった...!

ということです。

でも、実際に使ってみて、
「読む」か「聴く」かの違い以上のものがあるように思います。

そして特にビジネスパーソンこそ活用できるサービスだと思います!ぜひ一度チェックしてみてください!

Audible(オーディブル)とは

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とはいっても、詳細は書きません。

もう知っている人も多いだろうし、まとめ記事がきっとあります。

でも要点だけを箇条書するとこんな感じです。

  • 月額1500円の定額制・聴き放題
  • 無料体験1ヶ月実施中(プライム会員3ヶ月)
  • スマートフォン・タブレット・PC(Win10のみ?)で利用可能

Amazonプライムが年額3900円(月あたり300円ちょっと)と比べると、ちょっと割高にも見えます。

確かにこれまで月に1,2冊読んでいた本を、代わりに聴いてみたい!という人には割高だと思います。

ですが、「聴く」ならではの使い方をすればなかなかお手頃なサービスだと思います

Audible(オーディブル)の特徴:ながら作業に最適!

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「聴く」ことが「読む」ことと一番大きな違いは、
ながら作業ができること】だと思います。 

本を読む場合は、スキマ時間であっても
どこかで腰を落ち着けて集中しないと読めません。

「よし、本読むぞ!」とちょっと意気込まないと読めないところがあります。

ですが、「聴く」ことは「読む」のに比べて割りと自由です!

仕事や家事の間に音楽をかけて作業をすることはよくありますよね?

耳で「聴く」ことは読むよりもずっと簡単にしているはずです!

ですので、朗読であれば、

  • 本を読むのが苦手な人も
  • 本を読むまとまった時間が取れない人も

簡単に本の情報を手に入れることができるのです! 

ながら作業にはビジネス書・自己啓発本がおすすめ

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個人的には、ビジネス書・自己啓発本がおすすめです!

聴き放題だから全部試せる!

話題になって本屋でよく目にするビジネス書とか自己啓発本ってやたらとありますよね。

ですが、僕はどうもそういう本を毎度2000円近く払って読みたいとは思えません。

「話の種になるかもしれないし、面白い気付きがあるかも...!」

と思うので、いつも読んでみたいと思うんですけど、

どうせありきたりなことをそれっぽくいってるだけだろ...

って考えると、どうしても買うには至らないのです。

お金がかかると思うとどうしてもためらってしまうので、もったいないなぁと思っていました。

でも、Audibleは聴き放題なので、気になるタイトルを全部聴いてみることができます。

  • 「これは違うな」と思えば、次のを聴いてもいいし、
  • 「これありだな」と思えば、そのまま聴けばいいのです。

本を読むとなると「今まさに必要な選りすぐりの本」を選びがちですが、聴くだけとなれば専門と少し違う本を気軽に試すことができます。

そうやってちょっとずつ自分の知識の範囲を増やしていくきっかけになります。

新しい情報を聴くと、意外な気付きがあったりします!結構楽しい!

ながら作業だから時間の無駄がない!

ビジネス書とかを読んで、しょうもない内容しか書いてなかった時、「時間の無駄じゃん!!」と憤りを感じることも少なくありません。

でも、ながら作業で聴いていると時間の無駄がありません。

どうせAudibleで朗読を聞いていなければ何も聴いていないのですから、代わりに失うもの・損するものはありません。

とりあえず流しておけば良いのです。ですが、頑張って聴こうとする必要はありません。僕はだいたい聴いていません。

今もAudibleで聴きながら書いていますが、聴いていません。

ですが、耳で聴くっていうのはおもしろく、気になるキーワードが出てきたりすると自然とちょっと聴いてしまいます。しかもいつの間にか耳に残っているはずです!不思議!

あるとき料理をしながら、「人工知能は人間を超えるか」を聴いていました。クックパッドを見てなれない料理をするのに必死でした。

人工知能は人間を超えるか オーディオブック | 松尾 豊 | Audible.co.jp

それでも、人工知能の一般的なイメージの違いとか「シンギュラリティ」の話とか(おそらく)重要なポイントはなんとなく頭に残っています。

断片的に覚えているだけでもいい!

ながら作業で聴いていると、ところどころしか覚えていません。小説だと話の流れがわからず、結局消化不良になります。

ですが、ビジネス書・自己啓発本って、何も始めから終わりまで読む必要はないですよね。

掻い摘んで、今の自分に響く言葉が拾えればそれでOKです!

そういう本の特性と「本を聴く」というのはすごくマッチしていると思っています! 

ビジネスパーソンはぜひ使ってみてほしい

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ビジネスパーソンは忙しいですよね。自分の専門の資格の勉強で手一杯という人も少なくないはず。

時間もないし専門と関係ないことはどうしても優先順位が下がってしまいます。

ですが、ちょっと違うことを知っておくということはどこかで役に立つかもしれません!

スキマ時間を使って手軽に色んな情報収集を実現してくれるサービス。それがAudibleなんだと思っています!

ビジネスパーソンにこそ使い甲斐のあるサービスだと思います。僕は地道にコツコツ使っていきます。

今のところは、通勤中とジムで体を動かしているときです。ぼーっと頭を空っぽにしている時間に( ゚∀゚)チョウドイイ!!

www.audible.co.jp

Audibleのおすすめ本リスト

結構おもしろそうな本がそろっています!

デンマークの「ヒュッゲ」を簡単にまとめてみた|The Little Book of Hygge

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「ヒュッゲ」という言葉を知っていますか?

デンマークの言葉で、「居心地のいい雰囲気や体験」のことを表す言葉です。

ですが、デンマークで培われた考え方なので、
日本語でも英語でも正確に表現するとなると結構難しいみたいです。

そこで、このデンマークの「ヒュッゲ」を見習おう!
という流れが欧米では起きていて、去年英語では多くの解説本が出版されたみたいです!

ですが、日本では先月東洋経済オンラインで記事が出てきたくらいで、まだまだ知られていません。

→ 日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

そこで、たくさん出版された中でメジャーな本を簡単にまとめてみようと思います。

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

”The Little Book of Hygge”

著者と本の概要

著者は、Meik Wiking氏です。この人は、デンマークにある”Happiness Research Institute” というシンクタンクの研究員です。

Happiness Research Instituteとは、
福祉や幸福、生活の質に焦点を当て、人間の幸せの要因や効果の探求をしているシンクタンクです。世界中の人々の生活の質を改善することを目指しています。

参照:Happiness Research Institute

そんなWiking氏が、
「ヒュッゲ」という言葉とその裏にあるデンマークの人が大切にしている生活の考え方を紹介しています。

本の目次

本の目次はこんな感じです。(※1)

  • イントロダクション
  • 幸福への鍵?
  • 1.光
  • 2.ヒュッゲについて語ろう
  • 3.一体感
  • 4.食べ物と飲み物
  • 5.衣服
  • 6.家
  • 7.家の外のヒュッゲ
  • 8.ヒュッゲの1年
  • 9.お金をかけないヒュッゲ
  • 10.コペンハーゲンのヒュッゲ
  • 11.クリスマス
  • 12.夏のヒュッゲ
  • 13.ヒュッゲの五感
  • 14.ヒュッゲと幸せ

最初に、「ヒュッゲ」の全体像を説明されています。

そして、その後に、いろんなシチュエーションでの「ヒュッゲ」が描かれているので、イメージがつかみやすいです!

こんな生活してみたい!と想像が膨らみます!

著者はデンマーク人で、英語ネイティブではないからなのか、比較的読みやすいです。面白くてすいすい読めますよ!! 

「ヒュッゲ」って何?

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ここでは、”The Little Book of Hygge”に書いてある「ヒュッゲ」の全体像をまとめてみたいと思います。

もっと詳しく知りたい!と思った方は、ぜひ本を読んでみてください!

雰囲気や体験 > モノ

「ヒュッゲ」とはモノのことではありません。

モノを組み合わせて自分で何かを作ってみる「体験」や、それで作られた空間の「雰囲気」の良さのことを言うみたいです。

BBQに例えてみましょう。(あってるのかな)

もちろん「どんな道具や食材を持っていくか」って大事ですよね。

でも、その他にも

  • 「自分で火をおこしてそれで調理をしてみる」
  • 「気のしれた友達と一緒に火の周りで談笑する」
  • 「川のせせらぎを聞きながら空を眺める」

といったみたいに、どうやったら楽しめるのかって考えることも大事ですよね。

そこをとことん突き詰めていったのが「ヒュッゲ」なんだと思っています。 

どうやったら「体験」や「雰囲気」を演出できる?

それでは、どうやったら「ヒュッゲ」が実践できるのでしょうか。

その具体的な方法が、目次にある要素たちです。

例1:光

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デンマークの人は、空間を演出するためにロウソクが絶対欠かせないようです!

蛍光灯の明るい光ではなく、暖かい色の少し落ち着いた雰囲気が「ヒュッゲ」っていう感じのようです。

アロマを焚いて、夜のちょっとした贅沢にしている人もいると思いますが、きっとそんな感じです。

ロウソクは買ってくればすぐつけることができるので、お手軽に実践できる「ヒュッゲ」として注目されているようです!

その他にもおしゃれなランプを選んだり、光はとても意識しているんですね。

例2:一体感

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TOGETHERNESSを一体感と訳して良いのかはよくわからないかったのですが、
親密な友達と一緒にいること」という感じだと思っています。

人が幸せと感じる瞬間の多くは、「誰かと一緒に過ごしている時間」だという研究があるようです。

ですので、上の例の光の演出をすると「ヒュッゲ」になるのですが、仲の良い友達と一緒にその空間を楽しんでいると、もっと「ヒュッゲ」になるという感じです(表現が雑)。

デンマークの人は、大人数でワイワイ盛り上がるより、少人数の気のしれた人たちとゆっくり時間を共有して楽しむのが好きな国民柄みたいです。

時代を先取り!?詳しくは本を読んでみて! 

「ヒュッゲ」という言葉がデンマーク語で日本語にない考え方なので、日本語で説明するのが難しいです。

漠然としたイメージで「こんな感じ!」というのはわかるんですけど、なんて言ったら良いんでしょう。

ざっくりとしたイメージだけは、なんとか伝えようとこの記事を書いてみました(伝わってなさそう...)。

「ヒュッゲ」に興味を持ってくれた人はぜひ読んでみてください!! 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

僕は、日々の生活を豊かにするって、
今の時代すごく大事な考え方だと思っています。

この本を読んで、

  • ロウソク置いてみたり、
  • 自分で家具作ったり、
  • お菓子作ってみたり、
  • 友達とコーヒー片手に談笑してみたり、

いろいろやってみたくなりました。

お金を払えばなんでも手に入ってしまう時代ですが、
自分で空間や体験を演出してみたいなと感じる本でした! 

北欧の雑貨屋さんって今増えてるので、雑貨屋さん周りも楽しいですよ!!

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※1:以下をわかりやすいように意訳しました。間違っているかもしれません。
  • INTRODUCTION
  • THE KEY TO HAPPIENSS?
  • CHAPTER ONE: LIGHT
  • CHAPTER TWO: WE NEED TO TALK ABOUT HYGGE
  • CHAPTER THREE: TOGETHERNESS
  • CHAPTER FOUR: FOOD AND DRINK
  • CHAPTER FIVE: CLOTHING
  • CHAPTER SIX: HOME
  • CHAPTER SEVEN: HYGGE OUTSIDE THE HOME
  • CHAPTER EIGHT: HYGGE ALL YEAR ROUND
  • CHAPTER NINE: HYGGE ON THE CHEAP
  • CHAPTER TEN: HYGGE TOUR OF COPENHAGEN
  • CHAPTER ELEVEN: CHRISTMAS
  • CHAPTER TWELVE: SUMMER HYGGE
  • CHAPTER THIRTEEN: FIVE DIMENSIONS OF HYGGE
  • CHAPTER FOURTEEN: HYGGE AND HAPPINESS

ちょっとした雑貨たちが毎日を豊かにしてくれそう!〜「ヒュッゲ」的な生活をしてみたい〜

今日は表参道あたりの雑貨屋さんをみてきました。

最近デンマークの「ヒュッゲ」がブームになってるという記事を見て興味を持ったのがきっかけです。

日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味の言葉ヒュッゲ。それが英国や米国のライフスタイル業界で新たなブームを起こしつつある。

※ 上の記事より引用

これまで雑貨ってオシャレかもしれないけど、生活に別に必要ないじゃん...

って思ってたんですけど、「ヒュッゲ」という言葉を知ってから見たら、まるで別世界(大袈裟)のように感じました。

毎日忙しくても、自分なりに気に入る空間づくりをしてみたら楽しくなりそう!!って胸が高鳴りました!

雑貨屋さんってオシャレだししかも安い!!

今日は3つの雑貨屋さんを見てきました。

3つともいくつか店舗があるみたいですが、表参道に全部揃っていたので、表参道を回ってきました。

まず思ったことは、どこ行っても雑貨が安い!!

【ASOKO】は1000円以上の商品なんてほとんどないし、
それでもおしゃれなインテリアがたくさん置いてあります!

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「安かろう悪かろう」だと思ってたんですけど、
安くてもオシャレでいい感じも小物っていっぱい売ってるんですね!!

「これをあそこに置いたらどうなるかなぁ〜」
なんて想像を膨らませながらいろいろ見ちゃいます。

それがめっちゃ楽しい!

デザインのセンスはやっぱりお店によって違ったので、
どんなテイストだったら、自分の好みの雰囲気になるかなぁ、なんて想像してました。

落ち着いた感じなのか、ちょっと派手目なのか、自分の好きな空間をデザインするって、こんなに楽しいものなのか!っていうのが発見でした。(でもまだしてない)

小物は空間をカスタマイズする材料なんだ!

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僕は、小物って別にただの小物だよなぁって思ってました(イミフ)。

でも、「これどこに置いたらいいかなぁ」とか想像しながら見てたら、
段々と「この変な看板みたいなやつこの木の棚につけたらいい感じになりそう!」
みたいな感じで、自分でカスタマイズしたくなったんです。

そのときに、もしかしたら雑貨屋さんの楽しみ方ってこれなのかも!って思いました。

雑貨屋さんの小物はあくまで材料で、それを自分好みに組み合わせてアレンジしていくのが醍醐味なんじゃないかなぁ!と。

そしたら、色んな小物見るのが楽しくなってきました。

  • この木に色塗ったらいい感じになりそう!
  • ネジつけて、この置物ぶら下げてみようよ!(謎)
  • このサボテン飾ったらオシャレそう!
  • このでかいキャンドル置いてみたらどうなるかなぁ?

などなど、妄想は膨らむばかり。

でも、家狭いからたくさん買ってもなかなか置けないよなぁ...
とちょっと現実に悲しくなりながら、でも想像するって楽しいです。

ちょっと広い家に住んで、自分なりの空間をデザインしたいなぁって憧れるようになりました。

自分でやってみるって楽しそう!! 

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安くてそこそこ高品質なものを買って並べるのも便利です。

でも、そうじゃなくて、パーツを色々買ってきて、自分で組み合わせて作っていくのって楽しいんじゃないかなって思いました。

クオリティから言えば、既製品には勝てないかもしれません。なんかすぐ取れちゃったり、曲がってたりするかもしれないですけど、自分でやった分愛着も持てそうです。

しかも、自分好みの感じで作るから、空間全体としても自分好みにできるのも良いところな気がします。

手間はかかるけど、想像して・考えて・手を動かすっていう作業がすごく楽しそう

自分の生活を自分で作るのっていいなぁ〜
って思った、というお話でした。(本当にただの雑記)

おまけ:ヒュッゲの先取りは英語の本で!

ヒュッゲ(hygge)はデンマーク発の考え方みたいで、欧米では流行っているみたいです。 

でもまだ日本には入ってきてないんで、日本語の情報ってほとんど無いみたいなんですよね。

ですので、ぜひ英語で読んでみてはいかがでしょうか!僕も読んでます! 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

簡単な解説も書きました!

→ 欧米で流行ってる!?デンマークの「ヒュッゲ」を簡単にまとめてみた|The Little Book of Hygge - ゆるりとメモリ

 

【まとめ】ちょっと真面目な本を読んで書いた感想まとめ

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僕は読書が好きです。

その中でもちょっと風刺の効いた小説や思想の本を読んであれこれ考えに耽けるのが好きです。

そんな記事をまとめてみましょう。

ジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』

AIや3Dプリンティングなど様々なITの進歩によって、徐々にモノの生産にかかるコストがゼロになっていくのではないかという内容。

資本主義を超えたこれからの在り方の可能性を考えるにはおすすめの一冊。

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ピーター・シンガー『私たちはどう生きるべきか』

私たちはなんで生きているんでしょうね。

ふとした時に心の奥底から胸をつかんで離さないこの問いにちょっと向き合うための一冊。

仕事とか学校とか、どうしたらいいんだろうと漠然と思い悩んでいるときになにかひんとになるかも。

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J. S. ミル『大学教育について』

大学を卒業するときに、日頃の鬱憤を晴らすかのごとく勢いで書いた記事。

今振り返るとちょっと的はずれなような。でもなぜかこれまで書いた中で一番読んでもらえているかも。

大学生の方には、卒業前に一度読んでみてほしい。

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【書評】齋藤純一『自由(思考のフロンティア)』

一世を風靡(?)した某SEALDsが読んで議論をしていた本の一冊。

今僕たちが置かれている状態は自由なのか。僕たちが思い描いている自由は自由なのか。そもそも自由ってなんなのか。

トランプ大統領が世界を賑わせている今、どういう社会であることが望ましいのでしょうか。

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ミヒャエル・エンデ『モモ』

打って変わって児童小説。

でも、その示唆的な内容は大人にも考えさせられるものがある。

日々仕事に追われ、日々のタスクを消化するかのごとく生きる現代に疑問を投げかける一冊。

毎日の仕事に生きづらさを感じている人に、何か大切な忘れ物の存在に気が付かせてくれるかもしれません(しれないかもしれません)。

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まとめ

最近、重めの本の記事を書いてないですね。

やっぱり大学生のときはそういう本をよく読んでたし、時間があったんですね...。

たまにはそういう記事もそろそろ書いていきたいです...。

気になるものがありましたら、ぜひ読んで感想をください!お待ちしています!!